活動の模様を写真と記事で紹介します。
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朝里十字街雪まつり実行委員会の報告会

第7回朝里十字街雪まつり実行委員会の報告会が、2月21日(火)午後6時より湯の花朝里殿にて行われ、地域の町会・団体から過去最高の77名が参加しました。伊藤昌吾実行委員長は「地域と親子の絆を一層深めて雪まつりは成功裏に終わりました。今後も発展と持続可能なイベントにしたい」と挨拶、永井邦雄事務局長が会計報告を行い、会計監査役の宮本義徳新光西町会長が乾杯の発声をして懇親会へ。テーブルごとの代表によるジャンケン大会や、ビンゴゲームも和やかに、寒中作業の苦労も忘れる温かなひとときを過ごしました。
小樽信用金庫朝里支店の鎌田祐輔さんは「これほど町会同士が仲良く協力して活動するのを他では見たことがないですね。朝里地域は本当に元気が良いと感じます」と感心しきり。長澤恵美子新光南町会長の「これからも皆で楽しく参加していきましょう」との挨拶に満場の拍手で閉会となりました。

 

▲伊藤昌吾実行委員長挨拶

 

▲宮本義徳会計監査役の乾杯の挨拶

 

▲たくさんの参加者で賑わいました。お疲れ様でした。

 

 

第7回朝里十字街雪まつり

2017年2月4日(土)と5日(日)の2日間、朝里十字街雪まつりが地域の町会・団体で組織された実行委員会の主催で行われ、たくさんの親子連れで賑わいました。朝里十字街の広場には、実行委員会メンバーの力作となる雪のオブジェと滑り台が完成。子どもたちは米袋のそりを手に会場内を駆け回っていました。

 

 

メインステージは朝里川ダムのループ橋とアトムがモチーフとなった「未来都市アサリとアトム」を朝里にまちづくりセンターを創る会、小樽信用金庫、北後志郵便局町会メンバーが制作。ステージではオブジェの紹介や叶やよいさんの歌謡ショーが行われました。

 

 

朝里町会・新光西町会・ベイビュータウン町会合同の「希望の門」は凱旋門をイメージ。道道側からの出入り口となって、夜はろうそくのアプローチがとてもロマンチック。

 

 

新光東町会は「チャボとニワトリとスワンボート」を干支にちなんで作成。尾羽根の造形が大変細やか。スワンボートに載ってポーズをとる子どもで大人気。

 

 

新光南町会は小樽のアイドルゆるキャラ「運がっぱ」の滑り台を制作。トンネル内を滑り抜ける趣向がスリル満点です。

 

 

小樽・朝里のまちづくりの会制作は「獅子頭と滑り台」。大きな獅子頭の口から雪のトンネルを登って滑り台につながる力作で、国道側には恒例の「アサリ」文字が刻まれ雪あかりのシンボルに。また、朝里小学校5年生が考案した「雪ピカ」も可愛いマスコットとなっていました。今年は1月31日に朝里小5年生80名がすのキャンドル作りで参加しています。

 

 

町会の女性部が提供するそば・うどん・おしるこ・フランクフルト・ホットドリンクの売店も好評で、前年並みの売上を記録し、イベントの収支に貢献しました。子どもたちは宝探しや雪上ゲームで景品をもらい、笑顔の絶えない雪まつりとなりました。

 

 

 

 

雪あかり点灯式2017

 小樽の冬期イベント「第19回雪あかりの路」が、2月3日(金)から始まり、朝里十字街雪まつり会場でも同日午後5時より、雪あかり点灯式が行われました。
 点灯式を前に、翌日から開催される朝里十字街雪まつりの成功と参加者の無事を祈念して、森建丸宮司によるお祓いが執り行われ、約60名が参列しました。
 朝里ダムとループ橋をかたどったステージで、伊藤昌吾実行委員長が「たくさんの方々が心を込めて寒い中作業し、朝里小学校の5年生が作ったスノーキャンドルも加わって、こんなに立派な雪像が出来ました」と挨拶。朝里のまちづくりの会の一條文武会長も「少し狭い会場ですが、どこよりも元気に出来たと思う」と語り、点灯式を行いました。
 セレモニーの後は温かい飲み物と蕎麦でホッとひといき。広場に灯った雪あかりは朝里川温泉に向かうバスの車窓からもよく見えるようで、たくさんの視線を集めて温かく夕闇を照らしていました。

 

朝里川植樹祭(桜とアジサイ見本園)と冬囲い作業

2016年10月9日(日)に「海・山・人〜朝里川植樹祭」が同実行委員会の主催で行われました。

今年の春に予定されていたイベントでしたが、見本園に予定していた土地の造成が間に合わなかったため、半年間かけて準備をし、この日の実施となりました。

当日は、昨年秋に仮植えした朝里川公園内の桜の幼木を、新光南会館近くの見本園に移植、また新たに多品種のアジサイ苗も桜の周りに植樹しました。

 

 

2016年10月29日(土)は、朝里川遊歩道の冬囲い作業で、ベンチを片付けたり、桜に添え木をしたり、アジサイの花摘みと雪囲いなどを行いました。

 

 

 

 

 

 

第3回朝里川遊歩道親子マラソン 終了!

2016年9月25日(日)午前10時より、朝里川公園自由広場にて「第3回朝里川遊歩道親子マラソン」が朝里川親子マラソン実行委員会(澤田佳徳実行委員長)の主催で行われました。当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、200名を越す出走者が朝里川公園と朝里川遊歩道のオフロードコースを駆け抜けました。

 

エントリーした選手は小学1〜2年(男26名、女17名)、小学3〜4年(男30名、女13名)、小学5〜6年(男25名、女14名)、中学・一般(男19名、女14名)、親子(33組66名)の185組216名。受付時に若干の棄権者が出ましたが、出走した選手は全員が見事に完走しました。

 

今年度は朝里地域で活動する陸上クラブ・朝里TFCのメンバーが多数参加。同クラブを主催する太田信彦代表が審判長を務め、開会式で競技中のマナーについてお話されたこともあり、ルールを守って気持ちのよいレースが行われました。

 

大会をサポートしたのは、地域の町会、老人クラブ、北後志地区郵便局長会、朝里地区少年を守る会、朝里地区民生児童委員協議会、小樽市交通安全指導員協議会東支部からなる実行委員会の128名のスタッフ。開催までの準備も含めて、ボランティアでのご協力ありがとうございました。

 

恒例のカレーライスを囲んでの昼食会では430食を美味しくいただきました。汗ばむほどの陽気もあって、売店ではかき氷も好評だったようです。

 

マラソン大会の記録は下記のアドレスからPDFファイルでご覧いただけます。

当日会場に貼り出しました結果一覧から、数カ所訂正をさせていただきました。どうぞご了承下さい。

 

http://asari.cc/pdf/20160925kiroku.pdf