かんじきトレッキング

 小樽・朝里のまちづくりの会が主催した「ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス」の参加者が、最終日の1月10日(木)の午後、かんじきを履いてはじめての雪山トレッキングを楽しみました。

 冬場のマスタークラス開催は今年で二度目ですが、講師の今井信子さんは「身の引き締まるような小樽の冬を是非みんなで体感したい」と熱望。1月3日の新年会でかんじきの話題がでたのがきっかけで、この日、朝里クラッセホテルの裏山を歩くことになりました。道新中販売所で保管しているかんじき20足と、所員の長靴を貸し出し、まちづくりの会の大原宰さん、金子兼夫さん、金子富子さん、林東洋さんが案内役に。
 受講生10名とピアノの草さん、今井先生はいずれもかんじき初体験。冷え込みも厳しく小雪まじりの天候でしたが、全員が思う存分に開放感にひたって雪玉を投げたり、駆け回ったりとおおはしゃぎ。
 先頭を行く林さんが、ところどころで山の木々の説明をされ、興味深く耳を傾ける今井先生。20分ほど歩いた山の中腹で折り返し。差し入れのお茶で喉をうるおし、鳥のさえずりを聞きながらしばし休憩。帰り路では先頭に立って、まだ足跡のない雪原を一番乗りで歩く今井先生。参加者にとって本当に忘れられない楽しい思い出となったようです。

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