ヴィオラマスタークラス演奏会案内更新!

来年1月開催まで1ヶ月を切りました。
マスタークラスの全日程と演奏会のチラシ等をサイトにアップしました。
チケットも各プレイガイドで取扱中です。

 小樽朝里川温泉地区で2004年7月にスタートしたヴィオラマスタークラスは、世界的ヴィオラ奏者の今井信子を講師に迎え、国内外の音大生とプロ奏者の中からオーディションで選ばれた受講生が1週間の集中レッスンを受けます。2007年1月に実施される第3回は初めての冬期開催となりますが、今回も演奏会や福祉施設訪問などで、地域と密着した音楽活動を展開します。
 主役となる受講生はヴィオラ個人レッスンに6名、そのうち1名は3度目、3名は2度目の参加。国内で今井信子による長期レッスンを受けられるかけがえのない場として、自然豊かな朝里川温泉での合宿は受講者に強く支持されています。また今年度は新たに室内楽コースを新設、桐朋学園大学のジュピター弦楽四重奏団の4名が参加し、ブラームスの弦楽四重奏曲と、ヴィオラを加えた弦楽五重奏曲を学びます。
 
 1月8日(月・祝)マリンホールで行われる「今井信子演奏会」では前半に、小樽では初めて、今井信子がヴァイオリンで、モーツァルトとブラームスのソナタを演奏します。後半は2006年5月に武満徹の没後10年を記念して初演された「ア・ストリング・アラウンド・オータム」の細川俊夫による編曲版をヴィオラとピアノで、そしてブラームスの名曲ヴィオラソナタ第1番を演奏します。2つの楽器で聴き比べるブラームスという贅沢なプログラムです。この演奏会に先立って受講生によるプレコンサートがあります。ウクライナの現代作曲家ツェプコレンコによるデュオと、バロック時代の作曲家ヴィヴァルディの協奏曲という対比もお楽しみ下さい。※プレコンサートの開演は14時です。
 
 1月9日(火)は、小樽・朝里クラッセホテルで音楽三昧はいかがですか? 14時半から「小樽の冬の楽しみと音楽」というテーマで音楽シンポジウムを行い、後半には地元出身の声楽家・辻博之とジュピター弦楽四重奏団による「日本の冬のあたたかいうた」のミニコンサート。18時からは受講生による「スチューデントコンサート」があります。10分前後の楽曲を6名と1組が順番に演奏します。レッスンの成果を是非ご覧下さい。温泉と美味しい料理と一緒に、音楽もおなかいっぱい楽しんでいただける一日です。

■各種チケットに関するお問い合せ:
ヴィオラマスタークラス実行委員会
〒047-0152 小樽市新光4-1-16 道新中販売所内
TEL.0134-51-2121 / FAX.0134-52-0088

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

categories

selected entries

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM