朝里川遊歩道の雑木林剪定作業

 

5月26日(火)午前8時30分より、朝里川遊歩道の雑木林剪定作業が、後志総合振興局小樽建設管理部で行われ、朝里のまちづくりの会も作業に立ち会いました。

これは5月19日に、小樽建設管理部事務所での会合で、まちづくりの会から要請を行い、22日に現地視察を行って、本日作業に入っていただいた経緯になります。

朝里川遊歩道は北海道の管理地で、そこを小樽市を介して朝里のまちづくりの会が借り受け、桜の植樹や公園造りを行っています。桜の植樹ポイントや、看板の設置場所などもすべて道の許可が必要なので、同会の役員が年に数回、事務所にお邪魔して意見交換させていただいております。

懸案だったヤナギの大木の倒木箇所などを、高所作業車で枝払いしていただき、桜の周りがずいぶんと明るくなりました。

白く芳しいウワミズザクラも満開で、清々しい気分。

まちづくりの会も同時に、桜並木のテングス病の枝切りと薬の塗布などを行いました。予定していた4本の桜の他にも、テングス病に罹っている木が数本見つかりました。これは小彼岸の木に多く、エゾヤマザクラよりも病害に弱いことが明らかでした。

 

▲作業している下にはウワミズザクラが満開に。

 

▲文学碑のあるあじさい公園側に雪に押されて倒れかかっていた大柳の木は危険だったので根元から処理されました。

 

▲このヤナギは折れた枝が手前の桜に覆いかぶさっていたので、下枝を払っていただきました。

 

 



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