第7回朝里十字街雪まつり

2017年2月4日(土)と5日(日)の2日間、朝里十字街雪まつりが地域の町会・団体で組織された実行委員会の主催で行われ、たくさんの親子連れで賑わいました。朝里十字街の広場には、実行委員会メンバーの力作となる雪のオブジェと滑り台が完成。子どもたちは米袋のそりを手に会場内を駆け回っていました。

 

 

メインステージは朝里川ダムのループ橋とアトムがモチーフとなった「未来都市アサリとアトム」を朝里にまちづくりセンターを創る会、小樽信用金庫、北後志郵便局町会メンバーが制作。ステージではオブジェの紹介や叶やよいさんの歌謡ショーが行われました。

 

 

朝里町会・新光西町会・ベイビュータウン町会合同の「希望の門」は凱旋門をイメージ。道道側からの出入り口となって、夜はろうそくのアプローチがとてもロマンチック。

 

 

新光東町会は「チャボとニワトリとスワンボート」を干支にちなんで作成。尾羽根の造形が大変細やか。スワンボートに載ってポーズをとる子どもで大人気。

 

 

新光南町会は小樽のアイドルゆるキャラ「運がっぱ」の滑り台を制作。トンネル内を滑り抜ける趣向がスリル満点です。

 

 

小樽・朝里のまちづくりの会制作は「獅子頭と滑り台」。大きな獅子頭の口から雪のトンネルを登って滑り台につながる力作で、国道側には恒例の「アサリ」文字が刻まれ雪あかりのシンボルに。また、朝里小学校5年生が考案した「雪ピカ」も可愛いマスコットとなっていました。今年は1月31日に朝里小5年生80名がすのキャンドル作りで参加しています。

 

 

町会の女性部が提供するそば・うどん・おしるこ・フランクフルト・ホットドリンクの売店も好評で、前年並みの売上を記録し、イベントの収支に貢献しました。子どもたちは宝探しや雪上ゲームで景品をもらい、笑顔の絶えない雪まつりとなりました。

 

 

 

 



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