雪あかり点灯式2017

 小樽の冬期イベント「第19回雪あかりの路」が、2月3日(金)から始まり、朝里十字街雪まつり会場でも同日午後5時より、雪あかり点灯式が行われました。
 点灯式を前に、翌日から開催される朝里十字街雪まつりの成功と参加者の無事を祈念して、森建丸宮司によるお祓いが執り行われ、約60名が参列しました。
 朝里ダムとループ橋をかたどったステージで、伊藤昌吾実行委員長が「たくさんの方々が心を込めて寒い中作業し、朝里小学校の5年生が作ったスノーキャンドルも加わって、こんなに立派な雪像が出来ました」と挨拶。朝里のまちづくりの会の一條文武会長も「少し狭い会場ですが、どこよりも元気に出来たと思う」と語り、点灯式を行いました。
 セレモニーの後は温かい飲み物と蕎麦でホッとひといき。広場に灯った雪あかりは朝里川温泉に向かうバスの車窓からもよく見えるようで、たくさんの視線を集めて温かく夕闇を照らしていました。

 



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