朝里川桜セミナーと朝里川遊歩道フィールドワーク

5月7日(土)は、松前城の桜守・浅利政俊先生をお招きして、朝里川桜セミナーを中サロンで行いました。セミナーの前にはこの春から営業再開した宏楽園の庭園を、管理されている樹木医の金田正弘氏の案内で見学。見事に開花した多種多様な桜を堪能しました。

5月8日(日)は午前9時から、エゾヤマザクラが満開を迎えた朝里川遊歩道でのフィールドワークが行われ、浅利先生と金田先生のご指導のもと、てんぐ巣病や胴枯病の対処方法や、個々の個性が際立つエゾヤマザクラの特性をチェックし、桜台帳に記入する方法を学びました。遊歩道には、まちづくりの会で植樹してきたエゾヤマザクラとカンザンの他にも、ヒガン系の桜やチシマザクラ、ソメイヨシノ、浅利先生作出のベニユタカなどが複数あることも新たにわかり、今後は名札を付けて管理していくことになりました。

自分たちの植えた桜の開花に合わせての今回のフィールドワークは、とても有意義で楽しい体験となりました。

尚、今回春に予定していた「朝里川植樹祭」は、会場予定だった見本園の整地が遅れたため延期となっておりましたが、2016年10月9日(日)の実施が決まりました。


▲宏楽園で桜を見る浅利先生。


▲金田氏の依頼で品種を特定する浅利先生。


▲5月7日の桜セミナー。


▲5月8日の朝里川遊歩道フィールドワーク。


▲遊歩道のチシマザクラを観察する浅利先生


▲ヒガン系とヤマザクラの違いをレクチャーしています。

 


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