桜並木管理台帳づくり

朝里のまちづくりの会は朝里川河川敷への桜の植樹を平成14年から行っています。今春からこれまで植えた桜の管理台帳を作ることになり、5月7日(木)午前9時半から、朝里川公園をスタートして、桜の木に番号札を取り付け、地図に落としこんでいく作業を行いました。





まちづくりの会が最初に植樹した桜は、朝里川公園内の自由広場から少し川下に下った遊具のある広場の14本のエゾヤマザクラです。公園内にはこれまでに80本近い桜を植えましたが、日照不足で育たなかったものを除き、今回は67本の桜を確認しました。



上朝里橋から湯の花朝里殿近くまで続く、朝里川遊歩道には現在260本ほどの桜があります。今回は新光大橋下までの75本、通し番号で143番までを取り付けました。



今年も桜の植え替えや植樹を予定しており、最終的には350本ぐらいの桜を管理していくことになります。桜の台帳をつくることで一本毎に病気や食害などの対策をたてたり追肥や客土の状態を知ることが出来ます。何十年先までも大切に育てたいという思いで作業を行っています。


▲第1番の番号札を取り付けた桜の前で、朝里の「桜守チーム」


▲13年前に植樹した桜は立派に育ちました。


▲テニスコート上の丘にも咲いています。


▲これはウワミズザクラです。


▲自生していたエゾノコリンゴも真っ白い花が満開。


▲朝里川河畔に群生するエゾムラサキ




 


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