餅つき大会と新年会

 令和2年1月3日(金)午前9時より小樽朝里クラッセホテルのロビーで、恒例の新年餅つき大会が開催され、宿泊客につきたての餅と酒が振る舞われました。小樽・朝里のまちづくりの会の会員たちの威勢のよい掛け声とともに杵を振るう子どもたちの姿に、和やかな笑顔が広がります。大林朋子さんの琴アンサンブル「咲楽」は、『糸』『ハナミズキ』『故郷』など6曲を披露し、盛んな拍手が贈られました。

 

 

 


 10時半からは同ホテル2階にて、まちづくりの会の新年会が53名の参加で行われました。永井邦雄会長は「今年一年も元気に活動を続けましょう」と開会の挨拶。また来賓として参加した小樽商大学術研究員の高野宏康さんは「日本各地でまちづくりについて語る機会では、皆さんの活動がいつも念頭にあります」と、また前道議会議員の川澄宗之助さんからは「地域住民と行政が協働で行うまちづくりに、これからも積極的に関わっていきたい」との言葉をいただきました。

 佐々木秩副会長の乾杯でスタートした懇親会では、テーブルごとにゲームを競い、紙コップを積み上げるゲームは2チームが大接戦となって大いに盛り上がりました。

 

 

 

 例年はヴィオラの今井信子さんの歓迎会も兼ねた新年会でしたが、マスタークラスが昨年で終了したため、今年は少し物足りないものがありましたが、2月11日に小樽市民センターで行われる演奏会のチラシとチケットが配布され、今井先生、大島亮さん、草冬香さんに再会できるのを楽しみに待つことになりました。

 

 

※演奏会のご案内はこちら

https://www.facebook.com/events/2587997031436425/

 

※チケットぴあでも取り扱っています。

http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1959621

 

 


「第23回小樽市都市景観賞」表彰式

2019年12月26日、小樽市役所応接室で「第23回小樽市都市景観賞」の表彰式が行なわれました。この賞は、小樽の歴史と風土に調和した都市景観を作り出している建築物やイベントなどを表彰するもので、今回は「『小樽・朝里のまちづくりの会』〜朝里の四季を彩る諸活動〜」と、「旧手宮線の散策路整備」の2件が都市景観賞に選ばれました。

小樽市役所ホームページ

https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/machidukuri/syou/23keikansho_hyosho.html

 

 

 


第23回小樽市都市景観賞受賞

 2019年11月14日「小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観審議会」に於いて、《小樽・朝里のまちづくりの会 〜朝里の四季を彩る諸活動〜》が「第23回小樽市都市景観賞」に選定され、11月21日に小樽市長への報告があり承認されました。
 小樽市都市景観賞とは、小樽の歴史と風土に調和した都市景観を創り出している建築物やイベントなどを表彰することにより、都市環境の向上とまちづくりへの市民の関心を高めることを目的として、昭和63年に設けられ、現在は2年に一度実施しています。都市景観の形成に寄与している建築物やイベントなどを行っている個人・団体に小樽市都市景観賞を、小樽市都市景観賞に準じるもので、良好な都市景観形成への積極的な姿勢と努力が認められた個人・団体には都市景観奨励賞が贈呈され、これまでに都市景観賞68件・都市景観奨励賞18件が表彰されています。
 第23回小樽市都市景観賞は、2019年7月1日から8月31日まで募集を行い、応募物件8件の中から、朝里のまちづくりの会が選定、また過去に「都市景観奨励賞」を受賞していた「旧手宮線の散策道路整備」も景観賞に認定されました。

 小樽・朝里のまちづくりの会の都市景観賞受賞理由は以下の通り。
・平成11年5月に発足し、令和元年5月で創立20周年を迎えた当会が、地域の皆さんと一緒に、朝里川遊歩道の桜並木とサクラ・アジサイ見本園(百想園)整備などの景観づくりと、花火大会、親子マラソン、雪まつり等の各種イベントを季節ごとに行っていること。
・地域の方と協力・連携しながら20年もの間、継続して活動を行ってきたことで、地域に定着した活動となり、四季ごとに地域の景観が創出される取り組みが評価された。

 

小樽市役所の「都市景観賞受賞物件」リンク先

https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/machidukuri/syou/23keikanshou.html


まちづくりセミナー in 朝里を開催しました。

8月28日(水)午後2時より中サロンにて「まちづくりセミナー in 朝里/観光カリスマ吉川真嗣氏に町おこしの秘訣を聞く」を開催しました。新潟県村上市で町おこし活動を推進する吉川さんは、帯広での「北海道ガーデン街道10周年記念フォーラム」出席後に小樽に立ち寄られ、セミナーの機会を設けてくださいました。朝里のまちづくりセミナーでは、2016年3月に吉川美貴氏をお招きした経緯もあり、今回はご主人の登壇とあってか、60名が聴講する大盛況となりました。

 

村上市の町並み保存からスタートして、「町家の人形さまめぐり」「屏風まつり」「黒塀一枚千円運動」「町屋再生プロジェクト」「にいがた庭園街道」などに取り組んできた20年間を、スライドと共に紹介。予定していた90分の講演は2時間となり、熱のこもったお話に、参加者も勇気をいただくような思いで、耳を傾けていました。

 

「皆で頑張りましょうと言っているうちは何も始まらない。自分がやるしかない。その成果を示してはじめて、まわりが動き出す」の言葉が、とても印象的でした。

 

▲ 満席となったセミナーの様子。

 

 

▲ 2019年8月30日付けの北海道新聞朝刊・小樽後志版

 

 

吉川さんが携わる町おこしプロジェクトの紹介

「村上のまちづくり」http://www.k-shinji.info/index.html

 


朝里のまちづくりの会20周年記念碑建立

6月2日は小樽・朝里のまちづくりの会の「20周年記念碑除幕式」でした。併せて災害時炊き出し訓練と大昼食会も行いました。
参加者は総勢130名で、晴天の下、9時から炊き出し調理、10時から除幕式、11時から昼食会を予定通り実施。松前公園桜守の浅利先生、彫刻家の鈴木先生、そして小樽市長や地域のみなさんと一緒に、ジンギスカンをする楽しい一日になりました。

 

朝里川遊歩道近くの「桜・アジサイ見本園」の中に建立した記念碑《あさりの碑》は、小樽在住の彫刻家・鈴木吾郎氏のデザインで、桜の枝を手にした乙女像が置かれています。建立経費には、まちづくりの会の20周年記念碑積立金と、会員からの寄付金が充てられています。

 

人類の未来のために
 優しさは一番いい
 命を育てる知恵が
 無限に在るからいい

 

浅利政俊先生から寄せられたメッセージです。

 

 

For the sake of our future planet,

kindness with solicitude

is best thing to generate greater wisdom

in raising all living organisms.

 

English translation message by Mr. Kurata Hiromichi

 

記念碑の裏側には倉田浩道氏による英文メッセージもあります。

 

 

 

桜は終わっていますが、新緑が眩しい、好天で何よりでした。

 

 

 

除幕式。地元の花火会社タイリンさんが、除幕と同時に花火を上げて下さる粋なはからいもあって、感動的でした。

 

 

炊き出し訓練は1時間ですべて完了!120食分が用意されました。

 

 

調理は新光南会館内で実施、ジンギスカンの準備は新光南町会女性部です。

 

新光東町会と新光東コスモス会と民生委員が豚汁の担当。

 

朝里町会と新光西町会の女性部がおにぎり担当。

 

レスキューキッチンで豚汁の炊き出しもあります。

 

 

御来賓の皆様と記念撮影。遠くは東京からも!ご来場ありがとうございました。

 

 

 

地域の町会、高齢者クラブの皆さん、来賓のみなさんと、まちづくり会員とで、炊き出しの豚汁、オニギリ、ジンギスカンをいただきました。壮観!

 

 

 

鈴木吾郎先生(左)と浅利政俊先生とジンギスカン!

 

 

 

6月3日の北海道新聞朝刊小樽面でご紹介いただきました。ありがとうございました!

 

 


第15回ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス グランドフィナーレ!

2004年の第1回から2010年の第6回までを朝里のまちづくりの会が主催で行った「ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス」が、2019年1月の第15回で最終回となりました。まちづくりの会は2011年以降は後援となりましたが、新年会、サロンコンサート、交歓会などで長く交流を深めてきました。

 

ヴィオラマスタークラスは年々受講希望者が増え、国際色豊かになり、その数は延べ180人以上。講師の今井信子先生の他に、バッハ・スペシャリストの大槻晃士さん、今井先生の片腕としてレッスンも行うアシスタントとして、ファイト・ヘルテンシュタインさん、大島亮さん、山本由美子さんが加わり、ピアノも草冬香さんとアシスタントピアニストの3人体制で、さらにゲストのプロ奏者が常に5名以上も世界中から駆けつけて、小樽の演奏会を盛り上げてきました。

 

2019年1月14日(月)に、小樽市民センター・マリンホールで行われた最終公演は、モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を小早川麻美子さんが器楽アンサンブルに編曲。マスタークラス卒業生も含むヴィオラ奏者40名と、その他の楽器が12名という大編成のオーケストラに、丸山和彰さん、田中優希子さんのパントマイムで上演するという、前代未聞の、そして小樽だけの特別な演奏会になりました。満員のお客様からの大きな拍手に包まれて、グランドフィナーレは大成功でした。

 

15年の節目で一旦区切りをつけたマスタークラスですが、今後も今井信子さんとのご縁は続き、小樽から巣立った演奏家たちとの共演の機会も継続させていくことになるようです。

 

 

グランドフィナーレ《ドン・ジョヴァンニ》終演後の集合写真!

 

 

 

2019年1月15日北海道新聞朝刊小樽版に掲載されました。ありがとうござます。

 

 

※ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス ホームページ http://vmc-otaru.info/index.html

 

 

 


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