まちづくりセミナー in 朝里を開催しました。

8月28日(水)午後2時より中サロンにて「まちづくりセミナー in 朝里/観光カリスマ吉川真嗣氏に町おこしの秘訣を聞く」を開催しました。新潟県村上市で町おこし活動を推進する吉川さんは、帯広での「北海道ガーデン街道10周年記念フォーラム」出席後に小樽に立ち寄られ、セミナーの機会を設けてくださいました。朝里のまちづくりセミナーでは、2016年3月に吉川美貴氏をお招きした経緯もあり、今回はご主人の登壇とあってか、60名が聴講する大盛況となりました。

 

村上市の町並み保存からスタートして、「町家の人形さまめぐり」「屏風まつり」「黒塀一枚千円運動」「町屋再生プロジェクト」「にいがた庭園街道」などに取り組んできた20年間を、スライドと共に紹介。予定していた90分の講演は2時間となり、熱のこもったお話に、参加者も勇気をいただくような思いで、耳を傾けていました。

 

「皆で頑張りましょうと言っているうちは何も始まらない。自分がやるしかない。その成果を示してはじめて、まわりが動き出す」の言葉が、とても印象的でした。

 

▲ 満席となったセミナーの様子。

 

 

▲ 2019年8月30日付けの北海道新聞朝刊・小樽後志版

 

 

吉川さんが携わる町おこしプロジェクトの紹介

「村上のまちづくり」http://www.k-shinji.info/index.html

 


朝里のまちづくりの会20周年記念碑建立

6月2日は小樽・朝里のまちづくりの会の「20周年記念碑除幕式」でした。併せて災害時炊き出し訓練と大昼食会も行いました。
参加者は総勢130名で、晴天の下、9時から炊き出し調理、10時から除幕式、11時から昼食会を予定通り実施。松前公園桜守の浅利先生、彫刻家の鈴木先生、そして小樽市長や地域のみなさんと一緒に、ジンギスカンをする楽しい一日になりました。

 

朝里川遊歩道近くの「桜・アジサイ見本園」の中に建立した記念碑《あさりの碑》は、小樽在住の彫刻家・鈴木吾郎氏のデザインで、桜の枝を手にした乙女像が置かれています。建立経費には、まちづくりの会の20周年記念碑積立金と、会員からの寄付金が充てられています。

 

 

人類の未来のために
 優しさは一番いい
 命を育てる知恵が
 無限に在るからいい

 

浅利政俊先生から寄せられたメッセージです。

 

 

For the sake of our future planet,

kindness with solicitude

is best thing to generate greater wisdom

in raising all living organisms.

 

English translation message by Mr. Kurata Hiromichi

 

記念碑の裏側には倉田浩道氏による英文メッセージもあります。

 

 

桜は終わっていますが、新緑が眩しい、好天で何よりでした。

 

除幕式。地元の花火会社タイリンさんが、除幕と同時に花火を上げて下さる粋なはからいもあって、感動的でした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、テーブル、食べ物、室内

炊き出し訓練は1時間ですべて完了!120食分が用意されました。

 

調理は新光南会館内で実施、ジンギスカンの準備は新光南町会女性部です。

 

新光東町会と新光東コスモス会と民生委員が豚汁の担当。

 

朝里町会と新光西町会の女性部がおにぎり担当。

 

レスキューキッチンで豚汁の炊き出しもあります。

 

御来賓の皆様と記念撮影。遠くは東京からも!ご来場ありがとうございました。

 

地域の町会、高齢者クラブの皆さん、来賓のみなさんと、まちづくり会員とで、炊き出しの豚汁、オニギリ、ジンギスカンをいただきました。壮観!

 

鈴木吾郎先生(左)と浅利政俊先生とジンギスカン!

 

6月3日の北海道新聞朝刊小樽面でご紹介いただきました。ありがとうございました!

 

 

 


道道1号線植樹桝と朝里十字街花壇の花植え

5月26日(日)は8時から道道一号線植樹桝の花植え作業でした!9時半頃終了。まちづくりの会会員の他に、北後志郵便局長会、ネクスコ東日本のみなさんが加わっての作業。真夏日かと思うほどの暑い日で、皆さん汗いっぱいかきながら、頑張りました。ありがとうございます。

 

 

 

写真は前日(5/25)に搬入された花苗の仕分け作業。今年も苗は四ツ葉学園さんのマリーゴールドです。(朝里十字街にはサルビアも加わります)
例年より大きく元気な苗です。でもこの異常なまでの高温と乾燥が心配。今日は大量に水入れながらの植栽でしたけど、あまりの乾燥で、水が土に染み込まない!頑張れよ、って応援しながら植え込んでいました。

 

*****************

 

今年は6月2日に「20周年記念碑除幕式」がずれ込んだため、5月29日(水)に温泉方面の植樹桝手入れと、朝里十字街の花壇造りでした。平日なので参加者が少なく、植樹桝と花壇の二手に分かれましたが、花壇づくりは4名で3時間がかり。例年ですと「アサリ」の花文字を作るのですが、今回は平面的に植え込みするので精一杯!どうかキレイに咲いて下さい!!

 

 

 

 


第15回ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス グランドフィナーレ!

2004年の第1回から2010年の第6回までを朝里のまちづくりの会が主催で行った「ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス」が、2019年1月の第15回で最終回となりました。まちづくりの会は2011年以降は後援となりましたが、新年会、サロンコンサート、交歓会などで長く交流を深めてきました。

 

ヴィオラマスタークラスは年々受講希望者が増え、国際色豊かになり、その数は延べ180人以上。講師の今井信子先生の他に、バッハ・スペシャリストの大槻晃士さん、今井先生の片腕としてレッスンも行うアシスタントとして、ファイト・ヘルテンシュタインさん、大島亮さん、山本由美子さんが加わり、ピアノも草冬香さんとアシスタントピアニストの3人体制で、さらにゲストのプロ奏者が常に5名以上も世界中から駆けつけて、小樽の演奏会を盛り上げてきました。

 

2019年1月14日(月)に、小樽市民センター・マリンホールで行われた最終公演は、モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を小早川麻美子さんが器楽アンサンブルに編曲。マスタークラス卒業生も含むヴィオラ奏者40名と、その他の楽器が12名という大編成のオーケストラに、丸山和彰さん、田中優希子さんのパントマイムで上演するという、前代未聞の、そして小樽だけの特別な演奏会になりました。満員のお客様からの大きな拍手に包まれて、グランドフィナーレは大成功でした。

 

15年の節目で一旦区切りをつけたマスタークラスですが、今後も今井信子さんとのご縁は続き、小樽から巣立った演奏家たちとの共演の機会も継続させていくことになるようです。

 

グランドフィナーレ《ドン・ジョヴァンニ》終演後の集合写真!

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月15日北海道新聞朝刊小樽版に掲載されました。ありがとうござます。

 

 

※ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス ホームページ http://vmc-otaru.info/index.html

 

 

 


| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

selected entries

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM