活動の模様を写真と記事で紹介します。
ブログを活用して、より読みやすいものにしてみました。
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小樽市立図書館リサイクルブックフェア in 朝里

【リサイクルブックフェア in 朝里】

 

日時 10月1日(日)午前10時〜午後1時30分

会場 中サロン 新光小樽市新光4丁目10-22

       (北海道新聞中販売所向かい)

※市立小樽図書館が毎年開催している、寄贈された図書で図書館の資料としない図書(約3千冊)を無料で提供する「リサイクルブックフェア」を北海道新聞中販売所むかいの中サロンで初開催します。文庫、実用書、子どもの本、マンガなど。どなたでもお好きな本を6冊まで選べます。当日は駐車場が混み合いますので出来るだけ徒歩で、またお持ち帰り用の袋もご持参下さい。

 

アクセス

1)中央バス・朝里川温泉線 新光4丁目バス停前

2)中央バス・手宮〜新光町十字街線 新光町十字街バス停から道道一号線を温泉方向に徒歩5分

3)駐車場 中サロン前と近隣の本間運輸駐車場が利用できますが、スペースに限りがありますので出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。尚、中サロン近隣の飲食店等の迷惑にならないように、ブックフェア利用のお客様は係員の指示に従って、指定の場所に駐車願います。

 

 

朝里十字街雪まつり実行委員会の報告会

第7回朝里十字街雪まつり実行委員会の報告会が、2月21日(火)午後6時より湯の花朝里殿にて行われ、地域の町会・団体から過去最高の77名が参加しました。伊藤昌吾実行委員長は「地域と親子の絆を一層深めて雪まつりは成功裏に終わりました。今後も発展と持続可能なイベントにしたい」と挨拶、永井邦雄事務局長が会計報告を行い、会計監査役の宮本義徳新光西町会長が乾杯の発声をして懇親会へ。テーブルごとの代表によるジャンケン大会や、ビンゴゲームも和やかに、寒中作業の苦労も忘れる温かなひとときを過ごしました。
小樽信用金庫朝里支店の鎌田祐輔さんは「これほど町会同士が仲良く協力して活動するのを他では見たことがないですね。朝里地域は本当に元気が良いと感じます」と感心しきり。長澤恵美子新光南町会長の「これからも皆で楽しく参加していきましょう」との挨拶に満場の拍手で閉会となりました。

 

▲伊藤昌吾実行委員長挨拶

 

▲宮本義徳会計監査役の乾杯の挨拶

 

▲たくさんの参加者で賑わいました。お疲れ様でした。

 

 

雪あかり点灯式2017

 小樽の冬期イベント「第19回雪あかりの路」が、2月3日(金)から始まり、朝里十字街雪まつり会場でも同日午後5時より、雪あかり点灯式が行われました。
 点灯式を前に、翌日から開催される朝里十字街雪まつりの成功と参加者の無事を祈念して、森建丸宮司によるお祓いが執り行われ、約60名が参列しました。
 朝里ダムとループ橋をかたどったステージで、伊藤昌吾実行委員長が「たくさんの方々が心を込めて寒い中作業し、朝里小学校の5年生が作ったスノーキャンドルも加わって、こんなに立派な雪像が出来ました」と挨拶。朝里のまちづくりの会の一條文武会長も「少し狭い会場ですが、どこよりも元気に出来たと思う」と語り、点灯式を行いました。
 セレモニーの後は温かい飲み物と蕎麦でホッとひといき。広場に灯った雪あかりは朝里川温泉に向かうバスの車窓からもよく見えるようで、たくさんの視線を集めて温かく夕闇を照らしていました。

 

第3回朝里川遊歩道親子マラソン 終了!

2016年9月25日(日)午前10時より、朝里川公園自由広場にて「第3回朝里川遊歩道親子マラソン」が朝里川親子マラソン実行委員会(澤田佳徳実行委員長)の主催で行われました。当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、200名を越す出走者が朝里川公園と朝里川遊歩道のオフロードコースを駆け抜けました。

 

エントリーした選手は小学1〜2年(男26名、女17名)、小学3〜4年(男30名、女13名)、小学5〜6年(男25名、女14名)、中学・一般(男19名、女14名)、親子(33組66名)の185組216名。受付時に若干の棄権者が出ましたが、出走した選手は全員が見事に完走しました。

 

今年度は朝里地域で活動する陸上クラブ・朝里TFCのメンバーが多数参加。同クラブを主催する太田信彦代表が審判長を務め、開会式で競技中のマナーについてお話されたこともあり、ルールを守って気持ちのよいレースが行われました。

 

大会をサポートしたのは、地域の町会、老人クラブ、北後志地区郵便局長会、朝里地区少年を守る会、朝里地区民生児童委員協議会、小樽市交通安全指導員協議会東支部からなる実行委員会の128名のスタッフ。開催までの準備も含めて、ボランティアでのご協力ありがとうございました。

 

恒例のカレーライスを囲んでの昼食会では430食を美味しくいただきました。汗ばむほどの陽気もあって、売店ではかき氷も好評だったようです。

 

マラソン大会の記録は下記のアドレスからPDFファイルでご覧いただけます。

当日会場に貼り出しました結果一覧から、数カ所訂正をさせていただきました。どうぞご了承下さい。

 

http://asari.cc/pdf/20160925kiroku.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回 朝里川遊歩道 親子マラソン 参加者募集!

 

名 称:第3回 朝里川遊歩道 親子マラソン 

日 時:2016年9月25日(日)
    午前9時受付開始 10時開会式

会 場:朝里川公園自由広場集合

 

主 催:朝里川親子マラソン実行委員会

後 援:小樽市、小樽市教育委員会

助 成:小樽市社会福祉協議会助成事業

★ 徒歩でご来場下さい!
  車でのご来場はどうぞご遠慮下さい。
★ 最寄りの中央バス停留所は「新光町十字街」です。


締 切:2016年9月10日(土)

※詳細は下記の大会リーフレットを御覧下さい。

★大会リーフレット PDF書類(1.7MB)

★参加申込用紙  POF書類(330KB)
 締切:2016年9月10日(土)

【 趣 旨 】
朝里川の美しい自然の中で、地域住民と子供たちが楽しめるマラソン大会です。朝里川遊歩道は朝里のまちづくりの会と町内会の連携で、桜やアジサイの植樹と草刈りが行われ、整備が進められてきました。この活動を広く知っていただき、朝里の自然保護への関心を深める機会として、遊歩道でのマラソンを企画しました。競技者と支援者が一体となった親睦的な交流イベントとなるように、競技後は朝里川公園で昼食会も行います。

【 大会スケジュール 】※時間は変更になる場合があります。

 09:00 受 付 
 ※各種目ともスタート50分前迄に受付を完了して下さい。
 09:30  準備体操
 10:00  開会式・大会長挨拶
 10:15   1km 小学校 1〜2年生 男・女
 10:25   3km 小学校 3〜4年生 男・女
 10:50   3km 小学校 5〜6年生 男・女
 11:00   5km 中学生以上一般 男・女
 11:10  ★ 30m走ゲーム 未就学児が対象です。
  ※ゲームは当日受付・参加無料、自由広場内で開催します。

  ※パンフレット表紙には50m走ゲームを予定とありますが

   当日は30mで行います。
 11:40   3km 親 子
 12:00  昼食会(参加者以外の応援の方にはカレー
  ライス300円・ドリンク100円を販売します)
 12:30  表彰式・閉会式
 13:00  解散・後片付け

【 マ ラ ソ ン コ ー ス 】
各コースは朝里川公園自由広場がスタート&ゴールです。下図をご参照下さい。

 

 

【 競 技 種 目 】(全9種目・男女同時スタート)
1km 小学校 1〜2年生 男子・女子
3km 小学校 3〜4年生、5〜6年生 男子・女子
5km 中学生以上一般 男子・女子
3km 親子(小学4年生まで)
※各種目とも第1位から3位までを表彰します。
※各種目とも完走者全員に完走証を授与します。

【 参 加 費 用 】
小学生 300円、 中学生・高校生 500円
親子1組 700円、 一般 800円
 ※参加費には保険料が含まれます。
 ※出場者にはドリンクと食事が無料で提供されます。
(選手以外の方にはカレーとドリンクを販売します)

【 安 全 へ の お 願 い 】
マラソンコースは、住民が散策できるように自然歩道となっております。安全に走っていただけるようできるだけ障害物は取り除きますが、自然保護の観点から道路整備には限界がございます。1kmコース以外は自然道となりますので、十分に注意をして走って下さい。また、保護者のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

【 駐 車 場・ト イ レ・手 荷 物 預 か り 】
朝里川公園敷地内の駐車場は限りがありますので、出来るだけ車両のご利用はご遠慮ください。会場内のトイレは公園内に2ヶ所、5kmコースでは新光南会館の利用が可能です。競技参加者の手荷物は所定の場所に置いていただき、スタッフが監視しますが、盗難などの責任は負いかねますので、自己責任において管理して下さい。貴重品並びに危険物の持ち込みはご遠慮願います。

【 朝里川遊歩道親子マラソン 参加申込について 】
◎申込用紙は下記からもダウンロードできます。締切りは 9月10日(土)必着 です。
★参加申込用紙  POF書類(338KB)

◎ 申込用紙1枚につき1名、もしくは親子1組の申し込みとなります。参加申し込みされる方は各項にすべてご記入の上、下記事務局へ参加費を添えてご提出下さい。受付完了証と領収証を発行します。

◎ FAXでのお申し込みの場合は、折り返し受付完了証をFAXしますので、大会当日受付にご持参の上ご精算下さい。2日以内にFAXが返信されない場合は再度お申し込み下さい。

 

★大会当日の参加申し込みは一切認められませんので、必ず締切までに事前申し込みをして下さい。

◎ 申込先:朝里川親子マラソン実行委員会

 事務局:小樽・朝里のまちづくりの会
 電話 0314-51-2121  FAX 0134-54-7048
 小樽市新光4丁目1番16号 北海道新聞中販売所内
 (平日午後7時迄・日祝は正午迄営業)

 

第1回朝里川遊歩道草刈り作業
2016年5月28日(土)午前7時から、朝里川植樹祭実行委員会による朝里川遊歩道の第1回目の草刈り作業が行われました。毎年5月から9月まで毎月1回のペースで草刈り作業を行い、遊歩道の環境を整えています。植樹祭実行委員会は地域の町会と老人クラブなどで構成されており、毎回10名〜15名が作業しています。

今年度は、5月28日、6月25日、7月23日、8月20日、9月24日の土曜日午前7時から8時までの実施です。集合場所は朝里川遊歩道内のアジサイ公園(文学碑のある場所)です。※7月以降は集合場所が変更になる場合もあります。

ボランティアで草刈り作業のお手伝いをしていただける方はいつでも歓迎しております。お問い合わせは、小樽・朝里のまちづくりの会事務局(電話0134-51-2121北海道新聞中販売所)か、メール info@asari.cc までご連絡下さい。

またこの日は午前8時から、朝里のまちづくりの会アジサイ部会の会員によるアジサイ畑の草取り作業も行いました。アジサイの草取り作業は月2回のペースで実施しており、次回は6月11日土曜日午前8時からアジサイ公園集合で行います。女性会員が中心になって作業しております。こちらもご協力よろしくお願いいたします。





 
植樹祭が延期になりました。
2016年5月8日に予定しておりました「海・山・人〜朝里川植樹祭2016」は、本年10月へ延期となりました。
開催日につきましては、現在調整中です。
 
朝里十字街雪まつり実行委員会報告会兼慰労会
 今年も大勢の親子連れで賑わった「第6回朝里十字街雪まつり」の報告会兼慰労会が、2月16日(火)午後6時より湯の花朝里殿にて行われました。同実行委員会の伊藤昌吾会長は「多くの皆様の協力を得て立派なイベントが出来ました。小樽の中でもこの地域は互いに協力し、様々な活動で子供たちを大事に守り育てていると感じています」と挨拶。
 75名の出席者にはカラー写真で表紙が飾られた報告書が配られ、中井進事務局長から活動実績と収支報告がありました。来場者数も売店売上も前年より2割増し近い数字となり、また企業や商店からの協賛・協力も増えており、雪まつりの主旨が理解され地域に定着してきたという手応えを感じます。
 新光西町会の宮本義徳会長の乾杯の音頭で始まった懇親会は、ビンゴゲームもあって和やかに進み、新光東町会の澤田佳徳会長による三本締めで、地域の益々の発展を皆で祈念しました。


▲報告会の様子


▲雪まつり実績報告書と朝里川プレス


▲2月2日に行われた実行委員会の第3回会議。


 
第6回朝里十字街雪まつり写真集
2016年2月6日(土)と7日(日)の 11:00〜13:00に行われた「第6回朝里十字街雪まつり」の様子です。
両日とも好天に恵まれて、たくさんの親子連れで賑わいました。


▲ようこそ朝里十字街雪まつりへ!


▲メインステージは「お小夜・清吉 朝里悲恋物語」。朝里にまちづくりセンターを創る会の制作です。




▲「くまのプーさん・はちみつ大好き」は朝里町会、新光西町会、ベイビュータウン町会の合作です。




▲「ゴリラのゴリ君と猿山のにぎわい」は新光東町会の制作。毎年干支にちなんだ作品です。




▲「運がっぱとあそぼう」は新光南町会の制作。


▲小樽のゆるキャラ「運がっぱ」ちゃんが雪像とご対面!


▲子供達に大人気の「ぶんちゃん」と「運がっぱ」ちゃん。


▲おたる水族館のマスコット、ペンタくんも遊びに来てくれました。




▲「おたる水族館朝里出張所」は大きなセイウチの滑り台のまわりに海の仲間達。小樽・朝里のまちづくりの会の制作です。セイウチのお腹から背中に抜ける階段がすごいです。


▲うどん、そば、おしるこ、フランクフルト、ホットココア、ホットワインなどを提供した売店は実行委員会の女性部が担当。前年より2割増しの売上でイベントに貢献しました。スタッフ140人の炊き出しもまかないます。


親子で楽しむゲームは、新光南町会とベイビュータウン町会が担当。宝探し、玉入れ、そり競争などに延べ500名の親子が参加しました。景品もいっぱい用意しました。写真はカードの枚数を競う「赤勝て、青勝てどっちが多い」という団体戦です。


▲一日目は叶やよいさんの歌謡ショー。やよいさんは昨年秋に「里々」の名前でニューCD『なつかし写真帳』を発売。新曲のお披露目もありました。


▲スロープが3つもある滑り台はいつも子供で大賑わい。「北後志地区郵便局局長会」から参加された22名が、制作や当日の保安係としてお手伝いして下さいました。


▲会場内にある大小6基の滑り台を遊びまわるのには、この手づくりのそり(米袋に厚紙を入れて紐をつけたもの)が大活躍。実行委員会有志が100枚を用意しました。


▲おもいっきり走って登って滑って、楽しい雪まつりでした。




 
朝里十字街雪まつり・雪あかりの路会場点灯式
「第6回朝里十字街雪まつり」の前夜祭として、2月5日(金)午後5時より同会場にて「雪あかり点灯式」が行われました。
雪まつり実行委員会の伊藤昌吾会長は「朝里から温泉までの町会と協力団体が力を結集して今年は大きな5基の雪像が出来ました。子供さんが元気に寒さを克服して遊べるように滑り台がついています。明日からの雪まつりを安全に楽しく行いましょう」と挨拶。
 神主の森建丸さん(新光3)がお祓いを行い、実行委員会役員7名が玉串を捧げ、約60名の参加者とともに雪まつりの成功を祈願しました。
 点灯式で小樽・朝里のまちづくりの会の菊地芳郎会長らがろうそくを灯すのを合図に、会場内のオブジェにも灯りがひろがりました。メインステージの「朝里悲恋物語」の主人公・お小夜と清吉の胸元にもろうそくの灯りがゆらめき、雪のオブジェの芸術的な仕上りに皆感心しきり。
 朝里のまちづくりの会女性部手づくりの蕎麦や温かい飲み物も振る舞われ、約二週間に及ぶ寒さの中の作業を労いました。