活動の模様を写真と記事で紹介します。
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今年も蛍(ほたる)は・・・飛んだ〜!
 7月25日(水)と26日(木)の2日間、小樽・朝里クラッセホテル駐車場で「第5回 ほたると森の復活祭」が行われました。
 
 主催は1/fゆらぎの里実行委員会で、小樽市、NPO法人小樽・朝里のまちづくりの会、他の後援。この夏の最高気温を記録した一日目は午後6時の開幕を待ちきれないように大勢の来場者がつめかけ、朝里のまちづくりの会の売店や縁日は大賑わい。はじめて訪れたというお客様も多く、朝里地区以外にもイベントの知名度は広がってきているようでした。

 野外ステージは、衣装もあでやかなフラダンス・チーム「ホア・ピリ・フラ」のステージで開幕。山田勝磨小樽市長、小樽朝里川温泉組合の畠中史雄組合長、ほたるを育てている小樽インセクト工芸社の本間定利さん、朝里のまちづくりの会の菊地芳郎会長、朝里小学校3年の武本和奏ちゃんによる「灯り点灯セレモニー」が行われ、客席のキャンドルにも灯がともると、夏の夜祭りムードが盛り上がりました。今年はカウンターテナーのボーカリスト石谷嘉章さん、金管五重奏の「小樽ブラスファイブ」、ジャズ&ポップスの「チャンG」が初登場。2日目のオープニングをつとめた朝里中学ブラスバンド、カントリー&ブルーグラスの「grass 07」、創作ガラス工房スタジオJ-45の馬場さんのユニット「トラベリンメン」、そしてすっかり常連となったゴスペルの「浅原富希子 with ファミリークワイア」が楽しいステージを繰り広げました。

 今年は雨が少なかったせいか、ほたる池のほたるは昨年より若干数が少なかったようですが、たくさんの子供達が息をつめて小さな光を見守っていました。又、ほたるん公園の散策路には、佐野由紀子さんのグラスアートに彩られた草花のオブジェも置かれ、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
2日間とも天候に恵まれ、延べ4千人近い来場者で賑わいました。