活動の模様を写真と記事で紹介します。
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絶版本『歴史を訪ねて<朝里再発見>』をPDF版で公開しました。
 朝里遺産部会のメンバーで、小樽市望洋台在住の守谷明宏氏が、北海道新聞中販売所発行の地域ミニコミ誌「朝里川プレス」に平成9年から連載した『朝里再発見』の総集編。毎回貴重な写真とともにわかりやすい文章で、朝里地域の歴史、人、文化、自然、史跡、句碑などを紹介しています。

 朝里遺産部会では現在絶版となっている本書をスキャナで読み込み、PDF版を制作しました。以下のリンクからダウンロードしてご覧いただけます。個人でご覧いただくには制限はありませんが、無断で転載・引用といった二次使用は堅く禁じます。


 平成11年7月30日発行(56頁)
 著者:守谷 明宏
 発行者:中 一夫
 発行所:北海道新聞中販売所
 表紙写真:中津川 清治
 歴史を訪ねて<朝里再発見> (PDF 225.5MB)

朝里遺産部会発行「朝里叢書第1巻〜10巻」をアップ
 小樽・朝里のまちづくりの会の朝里遺産部会が復元・発行に取り組んでいる、朝里の郷土史「朝里叢書」の第1巻〜第10巻を、すべてホームページで閲覧ダウンロード出来ます。
以下のページからご覧いただけます。※個人でご覧いただくには制限はありませんが、著作権は朝里遺産部会にあります。無断で転載・引用といった二次使用は堅く禁じます。




【4/18追記】
小樽経済新聞とヤフーニュースでご紹介いただきました。

小樽経済新聞

ヤフーニュース

「いなりの坂」看板を掛け替え


 朝里十字街からJR朝里駅へと下る坂の途中に、急な崖を海岸へ下る細い生活道路があります。これはかつて海を見下ろす朝里の高台にあった稲荷神社(大正4年に現在の朝里神社に併合され移転)に由来し『いなりの坂』と呼ばれています。地域の郷土遺産を保全する活動を行う、NPO法人小樽・朝里のまちづくりの会の朝里遺産部会(末永通部会長)では、この坂の降り口に『いなりの坂』の看板をかけ直しました。

 冬期間は雪に覆われる坂道なので、どの程度の耐久性が必要かを知るために2006年に白樺で看板を立ててみましたが、4年ほどで倒壊してしまいました。今回は試行錯誤の末、同会の中美紀子さんが2006年に制作した文字板を、佐々木秩さんがアクリル板で保護しての設置。冬期間は取り外しが可能になる工夫がされています。

近くを通行される時にちょっと気にかけて見て下さい。のどかな春の朝里浜もいっそう新鮮に映るかもしれませんね。


朝里叢書第五巻「朝里青年團史」等をアップ
 朝里遺産部会(末永通部会長)が朝里叢書第五巻を編纂・整備し、PDFデータでアップしました。ご覧下さい。

 ◆朝里青年團史(1.73MB)
 ◆朝里駅物語前編(1.20MB)
 ◆朝里駅物語後編(7.53MB)


桂岡と張碓の自然を満喫
300種の 薬草園で 漢方薬のルーツに 触れた ひととき …

 小樽・朝里のまちづくりの会主催「桂岡・張碓散策会」が7月12日(木)午後1時30分中販売所集合で行われ、16名が参加した。
 朝里遺産部会の末永通部長の案内で、国道5号線海側、張碓町の住宅街を通り、目指すはアイヌの砦「張碓チャシ」。JR線崖側から海の恵比須島を眺め、別の道から海岸に下りる中間に位置する張碓チャシだが、海沿い堤防工事の為通行できず断念。張碓墓地では、慰霊とにしん豊漁を定山和尚が祈念した「萬霊塔」でしばし足を止めた。

 次の目的地、北海道薬科大学に移動。同大の「薬草園」を講師の山下浩さんに案内して貰った。同園は、薬の効能や研究用に木や草花など、300種類が植えられ良く管理されていた。

 普段、見慣れている草根などが漢方で用いられ薬になるという説明を聞いて、とても興味深かった。“赤紫蘇”は香りが良いので精神的に良い。“しゃくやく”や“ぼたん”は血の巡りを良くする婦人病の特攻薬。“五味子”甘い、しょっぱい、辛い、苦い、酸っぱいの説明に末永さんは「人生だね」と一言。皆さんからの笑いが起きた。薬草を観察したり、お許しが出たものを味見したりと、薬草園の見学は山下講師のユーモアを交えた説明もあり、とても有意義なひとときだった。
FMおたる「しりべしを知るべし」
 小林定典さんが出演したラジオ放送を聞いてみませんか?
皆さんの知らなかった朝里が語られています。












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 第1回目
     3月6日放送分
     3月7日放送分
     3月8日放送分
     3月9日放送分

 第2回目
     4月10日放送分
     4月11日放送分
     4月12日放送分
     4月13日放送分

 小樽の人々の息吹を語る「FMおたる」クリック
朝里遺産散策
 5月7日、朝里川公園から五百羅漢まで29人が参加して散策しました。
以下は散策リーダー(笑)の末永さんからの投稿です。
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末永です。

 昨日は、良い天気に恵まれ、老若二十人以上の参加で、「朝里散策」無事終えることが出来ました。


 豊倉小学校から「大正新道」を通り、ミズバショウを眺め、望洋台中学校まで、旧軍用道路をマリンヒルへの分岐点迄、ここで右折し道道に入り、さらに宮田ゴルフ練習場前を通り、宗圓寺へ。


 ここでは五百羅漢を見学しました。足弱の方を考慮してのんびり歩いて、約ニ時間の行程でした。


 ここで有志は、旧軍用道路を潮陵高校脇から出発し、途中「和光荘」を見学し赤井川への道道を経て、北海道ワインの畑下から再度望洋台へ降り、無事落伍者も無く、文治沢まで戻りました。

 途中の道筋で不法投棄のごみを眺め、あまりに大量なのに、こころをいためました。恥を知らない人間が増え過ぎたのは、なんとかしなければなりませんね。
遺産部会が軍用道路視察
4/29、まちづくりの会、遺産部会の末永さん他3人が、残雪の軍用道路を雪中行軍して道路の状況を確認してきました。

以下は末永さんからの結果報告投稿です。
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 おかげさまで、無事目的を達しました。両側のふくらはぎにこう薬を貼っています。
雪中行軍二時間半で踏破しました。この雪のある時期で却って良かった。
植物が繁茂する時期なら、こんなわけにはいかなかった。
崖崩れの場所が一か所あり迂回に手間どりました。
途中の景色は眼福でした。一枚だけ御披露します。雨竜の山々の手前は張碓の採石場です。

5/7は豊倉から量徳寺まで歩いた後、守谷・小元・瀧内・末永で残り三分の一を歩き、さらに別の日に張碓から銭函の三分の一を歩くと全線踏破になります。
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ご老体(笑)に鞭打って頑張ってくれました。
朝里叢書第四巻「朝里教育史物語」をアップ






 朝里遺産部会(末永通部会長)が朝里叢書第四巻「朝里教育史物語」を編纂・整備し、PDFデータでアップしました。ご覧下さい。